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オフショア開発

category : スタッフBlog 2014.10.1 

技術部の吉川です。

暑い暑い夏も終わりを迎え、秋がやって来ました。
過ごしやすくなった半面、気温の変化が激しく体調管理が難しくなってきますがいかがお過ごしでしょうか。

私の夏は、富士山近くで開催された24時間リレーマラソンに始まり、仙台への温泉旅行で締めくくりました。
24時間リレーマラソンでは、過酷な状況の中で仲間と力を合わせて走り切り(途中からほとんど歩いていましたが。)、仙台の温泉では豊かな自然の中、風を感じ自然の音に耳を傾けリフレッシュしてきました。

吉川

本当にリフレッシュ出来たのは、仕事に追われる毎日があったからこそであり、忙しい忙しいと言って日々を過ごしていたのは、あのリフレッシュをするためだったと思っています。

さて、現在私が携わっているプロジェクトではオフショア開発を採用しています。
まず、言語の違いに苦労します。
要件や障害事象の説明に工夫が必要で、通訳を介するため、あまり長い文章では伝わりません。
日本語は主語が無いことが多く、通訳さんも苦労していることと思います。
したがって、円滑にプロジェクトを進めるためには、簡潔な文章で、目的や要望をはっきりと確実に伝えることが最も重要と考えています。
また、やはり文化の違いもあります。彼らは、自分たちがやるべきであると理解しないことには動いてくれません。
その彼らの気持ちを汲み取りつつ、しかし前に進めるために、まずは、こちらが彼らのことを理解する。この姿勢が大事だと思っています。文化の違いはあれど、同じプロジェクトで同じゴールに向かっているので、これで伝わることも多々あります。
彼らと言い合いになることも多いですが、その後はけろっとしてまた協力しあえる。
そんな信頼関係が日々プロジェクト内のあちこちで築きあげられています。

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