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コミュニケーションツールのご紹介

category : スタッフBlog 2015.10.1 

技術部の山口です。

9月のシルバーウィークも終わり、あっという間に入社から7ヶ月目を迎えました。
既に本社では、来年の新卒の方が面接を受けに来られているようです。
私もそろそろ新人の気持ちから切り替えていきたいと思います。

今回は弊社で使用しているコミュニケーションツール「Slack」についてご紹介します。
コミュニケーションツールとして「Skype」多くの方が利用されたことがあると思います。
弊社でも私の入社当初はskypeを使用しておりましたが、こちらに切り替わりました。
実際に使用してみると、skypeにはない「良い点」を感じましたので、説明したいと思います。

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まず1つ目は、グループチャットに自由に参加できる点です。
skypeの場合、招待を受けなければグループチャットに参加できませんが、slackの場合はそうではありません。
slackではグループのことをチャンネルと呼びますが、このチャンネルには自由に参加することができます。
招待のお願いする手間が省けますし、ちょっと気になるチャンネルがあれば自分から気軽に参加できます。

2つ目はメンションが送れる点です。
グループでチャットをしている場合、誰に対しての返信なのかわからないことはありませんか。
slackは「@:ユーザ名」を入力することで、そのユーザに対してメンションを送ることができます。
メンションで送った場合、グループの誰に発言しているのか明確ですし、通知が届くので見逃すことが少ないです。
メンションを使わなくても、個人チャットで送ればいいじゃないか。と、思うかもしれませんが、
情報の共有ができずにトラブルを招くこともあるので、グループメンバーの動きがわかるようできる限りメンションの使用をお勧めします。

3つ目はファイルの共有のしやすさです。
Skypeの場合、相手が送信してきたファイルは、相手がオンライン状態でなければ受け取ることができません。
自分が離席中の間に送信され、戻ってきた時に相手がオフラインで受け取れないという経験ありませんか。
slackの場合はファイルをアップロードするので、相手のオンライン状態に関係なく共有することができます。
グーグルドライブなどと連携することもでき、グーグルドライブ内にあるファイルのダウンロードURLを張り付けた場合、
Slack上でファイルとして扱われるようになります。
グーグルドライブ以外にもAPIとの連携ができるそうです。

ここまで良い点を挙げておりましたが、不便に感じた点も数点ありました。
まずslackは現在英語版のみとなっております。私のように英語が苦手な方は設定などで少々戸惑うかもしれません。
またslackは無料版と有償版があり、無料版の場合はメッセージログやアップロード容量などに制限があります。
数ヶ月前のやり取りを見たいと思ったときに、メッセージログが残っていないなど少し不便に感じたこともあります。
有償版は高価なので、ログをエクスポートできるよう工夫を考えるのがいいかもしれません。

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最後におまけ程度の機能ですが、私がよく使うコマンド機能についてご紹介します。
コマンド機能はskypeにも存在するようですが、該当するコマンドなかったので少しご紹介します。
私がslackでよく利用するコマンドが「/remind me in <time> to <message>」というコマンドです。
時間と表示するメッセージを指定することでメッセージ通知をします。
「○○時からこの作業をやろう」など考えた時にコソっとやっておくと、忘れたころに通知が来てくれるので便利です。
他にも標準コマンドはありますが、自分でカスタムコマンドを作成できるそうです。

今回は標準機能をご紹介しましたが、slackは自分で機能を拡張をすることも可能らしく、次回ご紹介できればと思います。

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