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スマートスピーカーと情報収集に関して

category : スタッフBlog 2018.1.5 

技術部 池田です。

先日、上司が社内にスマートスピーカー Amazon Echo (Alexa) を持ってきました。
今日の天気を聞けたり、音楽を流してくれたり、秘書が出来たと喜んでおりました。
でも話しかけないと反応しない秘書ってちょっと微妙ですよね。

そこで、push通知機能を使って何かできないか考えてみました。
ただし、現在push通知は一部デベロッパーしか利用できず、来年のアップデートにて利用可能になるそうです。
https://developer.amazon.com/ja/blogs/alexa/post/833b9af4-26e6-47d2-a13d-bdbd9a257512/expanded-developer-preview-of-notifications-for-alexa-skills

昨年末あたりから、個人用Slackという物を情報収集用に作っております。
参考: https://qiita.com/saitotak/items/ac0eb7ddc0d8d83cbe91
(現在は、Slackの無料アカウントの制限10000件を超えるとログが消える為、近似ツールのDiscordにて運用中)

昔は、各種ブログ等のRSSをまとめられる下記のようなサービスを使って、情報をまとめておりました。
・Googleリーダー(サービス終了)
・Feedly(https://feedly.com/i/my)

しかし、昨今RSSだけではなくTwitterやメルマガ等、様々なツール、媒体から情報収集することが多く、毎日それぞれ確認する手間が多くなり単純にめんどくさくなりました。
そこで、WebHooksを使ってチャットツールへ投稿することで擬似RSSリーダーのように利用し情報集約し閲覧することでいろんなサイトを閲覧したり、閲覧する為にログインしたりの手間を省略し情報収集できるようにしました。
IFTTTを使えばノンプログラミングで、リアルタイムで新着通知をチャットツールへ投稿することができます。

弊社の社内SlackでもRedmineやサーバアラートを通知を設定し運用しております。

さて、ここまでで情報を一箇所にまとめてある程度便利にはなりましたが、今度はまとめ先のチャットツールを定期的に開いて確認するのが億劫になってきました。
そこでスマートスピーカーを使って通知を受ける方法を調べました。

各種InputをIFTTTのWebhooksにてNode.jsへPost。
Firebase+Node.jsにて情報を集積し一定間隔でAlexaへ通知できれば、Alexa本体のコストのみで通知してくれます。

理想は、「新着メールがXX件、新着ブログ更新がXX件ありますよ」と一時間に一回くらい通知してほしいのですが、残念な事に、通知があるよ!としか教えてくれないようですね…

スマホへのpush通知はPushbulletをインストールし、IFTTTと連携すれば可能です。

push通知自体は来年まで待つ必要がありますが、
現状でも通知をプールしておいて声をかければ読み上げる事自体は可能ですので、買ってみようか検討中です。

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