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Courseraのご紹介

category : スタッフBlog 2016.9.2 

4月に入社しました、技術部の麻です。

今年は特に残暑が厳しいようですが、みなさんお元気にお過ごしでしょうか。
私は夏バテもせず元気に日々を過ごしております。
今回の記事はMOOC(Massive Open Online Course)サービスを提供しているCourseraについてご紹介します。

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Courseraは2012年スタンフォード大学コンピュータサイエンス教授Andrew NgとDaphne Kollerによって創立され、世界中の多くの大学と協力し、それらの大学のコースを無償(終了証を発行する場合は有料)でオンライン上に提供しています。日本の大学としては、東京大学の講座があります。

Courseraの受講方法を、実際のスタンフォード大学の機会学習(Machine Learning)コースを例に用いてご紹介したいと思います。

1.トップベージの検索バーにキーワードを入力して探します。

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2.授業の概要ページには, 大学名, 授業名, 先生, 学期, 勉強量, 言語の簡単な説明があります。
  左のメニューバーで、すぐ入会(Enroll Now)をクリックして、コースの選択メニューから
  購入コース(Purchase Course)、または聴講だけ(Audit only)のどちらかを選択します。
  購入コースでは、最後の評価に合格すると終了証が発行されます。
  聴講だけコースでは、終了証は発行されませんが、それ以外はすべて無料で聴講できます。

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3.授業ページのメニューバーはコース情報、プレビューコース、リソースという三つの選択があります。
 3.1 コース情報と対応の内容は授業の概要ページと同じです。
 3.2 プレビューコースと対応の内容は週ごとに様々なトピックに関するビデオ講義や演習問題です。
     そこで、ビデオ講義は毎週10-15分ほどのビデオの数本からなっており、ビデオではスライドを
     流しながら先生がカラーペンでポイントを随時書き込んだりして説明してくれます。
     (言語は基本英語ですが、このコースの動画に全て日本語字幕が付いています。)
     演習問題は小テストにあたる quiz とプログラミング問題の exercise の両方が毎週出題されます。

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 3.3 リソースと対応の内容は授業に関する資料やサンプルデータです。

受講方法の紹介は以上です。
動画ダウンロードができるので、自分のペースで学習を進めることができます。
Courseraにおいてコンピュータサイエンス、医学、生物学、社会、ネットワーク、情報人文学、社会科学数学、
統計学経済学、金融学、経営学という分野を提供しています。

私自身も様々な分野のコースを受けて勉強しました。
Courseraは最高の系統学習の場です。ぜひ皆さんにお薦めしたいと思います。

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