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| 昨今の不況により、ここ数年で拡大してきたオフショア開発がさらに加速し、大手からの下請けをメインとした企業は大打撃を受け、地方のIT企業にいたってはオフショア先である発展途上国と同レベルの費用で開発を行わなければならず、東京においても価格競争が激化するなど、稀にみる厳しい状況となって おります。またIT業界は、大手、中小を問わず、8割がたはお客様先での派遣や常駐請負によるプロジェクト従事であり、その業務形態のみでは先が無いと言われて十数年、業界の構造的問題もあり抜け出せずに今に至っております。
IT-TERAは設立時より、このような状況を 打破すべく、大手が進出していない国でのオフショア開発、エンドユーザー直取引による本来の受託開発拡大を目指し、日々努力を積み重ねております。 |
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| IT業界での見積は人月単価をベースに算出されており、そのコストのほとんどが人件費であり、価格競争による費用削減はすなわち給与低下にも直結致します。オフショア開発が加速し海外との価格競争となった場合、生産性の向上、利益の減額・原価(給与)の削減により対抗せざるを得ない事になります。また、先進国として給与上昇も頭打ちとなり、年齢に見合った昇給ができず、40才を過ぎるとSEとしての活躍の場が極端に減る自体となっているのは、こういったコストの問題から発生しております。
IT-TERAでは上記問題への対策として、海外のリソースを活用するため、オフショア開発を実施しております。またオフショア開発の失敗事例として多く挙げられている、コミュニケーション不足と考え方の違いなどからくる品質確保の難しさに対し、弊社は英語圏をオフショア先とし、現地に日本人リーダーを常駐させることにより、品質・進捗等の管理を徹底しております。 |
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| 会社の規模が大きくなるほど、銀行、保険、証券等の大規模なプロジェクトを受注しなければならず、コンプライアンスや機密保持の関係上、客先での開発従事がメインとなります。その為、設計など上流を担当している会社では業務スキル等の向上が図れますが、製造・テストなど下流のみを担当している会社では、いつまでもプログラム製造スキルしか身に付かず、業務・設計・プロジェクト管理等のスキル向上が図れません。
IT-TERAがエンドユーザーから直接案件を受注する目的の一つは、顧客交渉や要件定義スキル、見積能力、インフラを含めたシステム開発スキル、コスト&PJ管理能力など、請負開発によりスキルレベルが高められ、将来も継続して活躍できる人材に成長させ、より高度な開発を行える事を目的としております。 |
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□ 責任感に溢れ、熱情を持って最後までやり遂げる人材
□ 自由な発想で自ら前向きに行動ができる人材
□ あらゆる技術を吸収し、自らのスキルレベルを向上させる意欲を持った人材
□ コスト感覚を持ち、将来プロジェクトリーダーとして活躍ができる資質を持った人材 |
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| 皆さん一人ひとりが将来にわたり生き抜く技術を身につけられ、自分の「夢」を実現できる会社がIT-TERAです。
当社では、こうした 「夢」を心に秘め、志をもった一人でも多く の皆さんとお会いできることを楽しみにしております。 |